安心堂

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店主の想い

「店は客のためにある。」を徹底した商いの師の教えの元、ただひたすらにお客様の喜びのために、一隅を照らす商いに徹しています。

一隅を照らすもので

わたしはありたい

わたしのうけもつ一隅が

どんなにちいさいみじめな

はかないものであっても

わるびれずひるまず

いつもほのかに

照らしていきたい

この詩は、住友グループの中興の祖とされる田中良夫さんの「私の願い」です。
この詩を毎朝唱和してから一日を始めるようにしています。

商いの師である芝寿しの創業者、梶谷相談役からの言葉をずっと大切に心に留めております。
「創造と挑戦」で「安心堂」を大阪で一番の豆腐店にしてください。

一番とは「一番美味しい豆腐を造る店」ということです。決して一番儲ける店ということではありません。
サービスとは原価率を出来るだけ上げて少しでも美味しい豆腐を食べてもらう事に日夜努力することです。
一見馬鹿らしいようだが、その馬鹿正直な一徹さがお客様の下に響くのだ。。
その教えを守りつつ日々、多くのお客様との出会いを夫婦ともども楽しみにして日々精進しております。
お客様からのありがたい言葉は全国から毎日のように届いており、本当に人に育てていただいている豆腐屋ですね。

安心堂白雪姫有限会社
代表取締役 橋本 太七

昔のお豆腐屋さんは、店先でお客様と世間話や楽しい会話に花を咲かせながら販売していましたよね。

ですから、そのままを通販であっても再現したいと思い、全ての商品に手書きのメッセージカードを添えるようにしました。

贈りものならなおさら、お客様の手元に届く際に感謝の気持ちを心をこめて、その時の言葉でお伝えしていく事は欠かせない大事な事として続けております。

おかげさまで全国からお礼のお手紙が毎日のように届いたり、白雪姫豆富のリピーターさん、ファンになってくださる方がお店まで日本中から訪ねてきて下さるようになりました。私に会いに来たと言って来て下さる方もいらして、もったいなくて本当におかげさまで感謝ばかりの毎日です。

私は未だ子供が小さい頃に3年間原因不明の病気で寝たきりになってしまった時、トイレも食事も1人で出来ない私を主人は仕事で疲れているのに嫌言1つ言わずに、逆に「今日はいい顔しているね。」と話しかけながら一生治らないかもと言われていた病気に付き合ってくれました。

奇跡的に3年で体が自由に動くようになり、「このお方(主人)の為に今度は私が精一杯尽くしたい、想いに応えたい。」ただその一心ですね。

だから今はもう毎日がただただ「感謝」です。体が自由に動く事が当たり前で無くなった事のご褒美だと思っています。

だから、今、私達は常に何処に行くにも一緒です。何故か様々なメディアにも取材いただけるようになり、色々な勉強会などには最近は講師として招かれるようにもなりました。

多くの素晴らしいご縁をいただき、安心堂の白雪姫を愛して下さる方々に囲まれ、今後も体が動く限り精一杯の気持ちで人さまに尽くさせていただきたいと思っております。

感謝

取締役 橋本 由起子

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